
どうも、てとらです。
今回は、愛知県豊田市にある 「三河高原キャンプ村」 に行ってきました。 標高600mの高原にあるため、名古屋より気温が3〜4℃低く、夏でも涼しく過ごせるのが魅力のキャンプ場です。
「雨の日でも大丈夫?」
「設備はどんな感じ?」
「名古屋からのアクセスは?」
そんな疑問を、キャンプ歴7年・年間10回以上キャンプに行く僕が、実際に“行って・見て・感じた”リアルな視点でお伝えします。
この記事は 2023年2月の訪問写真 をもとに、2026年2月に再編集したものです。 公式HP・なっぷの最新情報と合わせてご覧ください。
- 愛知県でキャンプ場を探している
- 高原のキャンプ場を探している
- 設備やサイトの雰囲気を知りたい!
- 名古屋から約1時間
- 標高600mの高原キャンプ場
- 林間・グラウンドの両方の雰囲気を楽しめる
- 釣りキャンができる
\\三河高原近くのキャンプ場!//
三河高原キャンプ村とは?

三河高原キャンプ村は、愛知県豊田市東大林町にあるキャンプ場です。愛知県中央部に広がる「三河山地(みかわさんち)」の西側に位置する高原地帯 にあります。
名古屋(海抜10m前後)より 気温が3〜4℃低いため、 夏は快適・冬はキリッと冷えた高原らしい空気を楽しめます。
アクセスは、猿投グリーンロードの 力石ICから約30分。 名古屋からでも 約1時間で到着できる手軽さが魅力です。
<キャンプ場の情報>

\\私の泊まった時の料金はコチラ!//
・大人2人、テント2張りで、入場料(¥600×2人)+グリーンサイト(¥5,000)の合計¥5,200でした。
(1)外観
三河高原キャンプ村には、主に以下のサイトがあります。
各サイトの特徴は以下です。
・オートサイト(グリーン区)
→ 広々とした芝生で、設営がしやすく初心者でも安心
・オートサイト(D区)
→ ソロ・デュオ向け。静かに過ごしたい人に最適
・キャンプサイト(林間)
→ 木陰が多く、夏でも涼しく快適
写真は実際に撮影したものなので、現地の雰囲気がそのまま伝わると思います。
<サイトマップ>

<外観①>
まずは、オートサイト(D区)です。
・D-1区を通路側から撮った写真です。

<外観②>
・D-2区の写真です。

<外観③>
・D-1、D-2サイトから少し登ったところにあるD-5区の写真です。

<外観④>
O-1サイトです。このへんから林間サイトの装いです。

<外観⑤>
・今度はC‐1区サイトです。

<おまけ>
ここからはおまけです。確かに三河高原キャンプ場で撮影をしたのですが、場所を忘れてしまいました。。。参考までにどうぞ。
・おまけ①

・おまけ②

・おまけ③

・おまけ④

(2)施設
施設について簡単に紹介します。写真もありますので、そちらもご覧ください。
・管理棟
受付はこちら。薪の無人販売(1束600円)もあり、忘れ物があっても安心。

・炊事場
雨キャンでもストレスが少ない屋根付きです。

・トイレ
グリーン区最寄りのトイレは公衆トイレ風ですが、清潔感があって安心して使えます。

・清潔感のあるトイレです。

・個室もウォシュレット無しですが、キレイです。

・お風呂・シャワー
シャワーは管理棟の近くにコインシャワーがありました。5分間200円です。冬季は使えないみたいなので注意です。
・自販機
管理棟の前にあります。いざ!というときにあると安心ですね。

・ゴミ捨て場
ゴミ捨て場です。ゴミ捨ては有料で処理をお願いすることができます。大人1名100円です。

・薪・灰捨て場

・管理棟には、薪も売っていました。無人販売で1束600円です。

(3)地面の状況
オートサイト(グリーン区)の地面です。グリーン区は「芝生」がメインでペグの打ちやすさは良好です。その反面抜けやすくもなりますので、注意が必要です。

泊まった場所は?

今回はグリーン区の3をキャンプ地としました。グリーン区は区画サイトで27のサイトがあります。
<設営前>
・設営前の写真です。

<設営後の様子>
設営完了後のサイトの写真です。いつものようにFoxBase&FoxBase Evoの連結をしています。

おすすめポイント
(1)高原ならではの”朝もや”が美しい
条件が揃うと高原ならではの「朝もや」に出会うことができます。それもそのはず、この三河高原は、
- 森林が多く湿度が高い
- 谷や緩やかな凹地が多い
- 夜は風が弱まりやすい
といった地形的特徴があり、朝もやが発生しやすい環境 が整っています。今回のように「雨の後」「風が弱い」「明け方に気温が下がる」などの条件が揃うと高い確率で見ることができます。
<朝もや写真①>
・バンガロー近くで撮った写真です。良い感じに幻想的。

<朝もや写真②>
・D区近くを散歩した時に撮った写真です。

(2)林間とグラウンドを選べる
キャンプスタイルに合わせて「林間」「グラウンド」を選ぶことができます。暑い夏は、影の多い「林間サイト」。手軽さと人数を重視するなら「グラウンドサイト」と使い分けることができ、選択の幅が広がります。

(3)釣りキャンが楽しめる!

出典:愛知県三河高原キャンプ村-公式 – 三河高原キャンプ村
キャンプ場近くの「朝霧池」では、イワナ、ヤマメ、ホウライマス、ブラウントラウト、ニジマスを釣ることができる管理釣り場があります。大物トラウトも狙えるとで、釣りキャンパー必見のキャンプ場です!
営業期間や釣り場のルール(生エサ・ワーム禁止)もあるようですので、出典の公式HPも是非ご覧ください。
イマイチなポイント
(1)雨の日はぬかるむ
グリーン区は芝生のため、雨が降ると水分をたっぷり吸いこんでしまいます。。。歩くとぐしょぐしょなんてこともありますので、雨キャンのときはご注意ください。

長靴や防水シューズがあると重宝すると思います。
(2)ウォシュレットなし
グリーン区近くのトイレには、ウォシュレットがついていません。私はあまり気にならないですが、気になる方は参考までに。

(3)車を横付けできないサイトもある
区画によっては車を横付けできないサイトがあります。D区、グリーン区は車の乗り入れOKですが、キャンプサイトは車の乗り入れ禁止ですので注意してください。
ですが、このキャンプ村は 予約時にサイト指定が可能です。なっぷで予約のときに、希望サイトを「要望欄」に記入してみてください。また、当日はサイトの指定不可なのでご注意を!

名古屋からの買い出しスポット
名古屋・春日井方面から向かう場合は、
猿投グリーンロード → 力石IC のルートが最もスムーズ。
そしてこの 力石IC周辺が“実質最後の買い出しポイント” です。
<買い出しスポット>
スーパー:バロー藤岡店(車で38分)
大型スーパー。肉・野菜・氷・飲み物なんでもOK。
コンビニ:セブンイレブン豊田足助町店(車で18分)
力石ICを過ぎると、ここが最後のコンビニになります。お酒・氷などはここでそろえることができます。
最後に

いかがだったでしょうか?
三河高原キャンプ村は、素朴で使いやすい高原キャンプ場 という印象が強いです。雨キャンだったけど、屋根付き炊事場や広い芝生サイトのおかげで思った以上に快適に過ごせました。
ファミリーにも初心者にも向いているし、晴れた日にもう一度来て、星空を見ながらゆっくり過ごしてみたいなあと思いました。気になった皆さん、ぜひ行ってみてください。
それでは〜!
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