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~愛知県の全キャンプ場を、ソロキャンプで制覇していくブログ~

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【愛知県キャンプ場レビュー】まさに水ぎわ!三河湖バンガロー村ふる里!~予約方法、お勧め、注意点を紹介~

どうも、てとらです。

今回は、三河湖キャンプ第3弾!愛知県豊田市にある「三河湖バンガロー村ふる里」に行ってきましたので紹介したいと思います。

このキャンプ場は、愛知県豊田市の三河湖周辺にあるキャンプ場の1つです。

そう。この三河湖周辺には、素敵なキャンプ場がいくつかあるんです。迷ってしまいますよね!

ちゃんと三河湖見えるかな?冬キャンプはできる?キャンプ場の設備はどんな感じ?など、いざキャンプに行くとなると気になる点もあるかと思います。

そんな貴方に、「キャンプ歴7年」、「年間キャンプ10回以上」、「愛知県中のキャンプ場を巡っている」私が、

「行って」、「見て」、「聞いて」、「感じた」情報をもとに、写真多めにキャンプ場の雰囲気、施設、お勧めポイント、注意点を記事にまとめて紹介したいと思います。

この記事は、2025年2月にキャンプしたときの情報になります。参考までにどうぞ。

こんな方にオススメ!           

・愛知県でキャンプ場を探している。

・三河湖周辺のキャンプ場で迷っている。

・キャンプ場の雰囲気を知りたい!

 
キャンプ場はこんなトコロ!       

・まさに三河湖湖畔のキャンプ場!

・名古屋から約1時間半!

・三河湖テラスのすぐ隣!

 

\\三河湖周辺のキャンプ場です!//

tetrapot.hatenadiary.com

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三河湖バンガロー村ふる里とは?

愛知県豊田市羽布町(はぶちょう)にあるキャンプ場です。

全国のダム湖100選にも選ばれる「羽生ダム」の人造湖「三河湖」の近くにあります。この三河湖は愛知県最大の灌漑用人造湖!1週約13km、周囲ではキャンプ、魚釣り、ボート遊覧、桜、紅葉を眺めながらのハイキングを楽しむことができます。

標高は510mほどで、海抜10mほどの名古屋市と比べると気温は3.0℃ほど低くなります。

名古屋市からは車で約1時間半、名古屋市住まいの方には程よい距離にあり、松平ICを降り、のどかな山道を40分ほど進むと迫りくる山々とのどかな風景。三河湖テラスこりんの近くにあるキャンプ場です。

 

<キャンプ場の情報>

出典:三河湖バンガロー村ふる里 | 【公式】愛知県豊田市の観光サイト「ツーリズムとよた」

 

\\私の泊まった時の料金はコチラ!//

・大人2人、テント2張りで、入村料(¥300×2人)+水際サイト(¥3,600)の合計¥4,100でした。

(1)外観

キャンプ場の風景を撮影してきました。下の地図の矢印方向に、写真を撮ったものになります。

キャンプサイトは、「山ぎわサイト」「水ぎわサイト」の2つに分かれています。

<サイトマップ>

 

<外観①>

管理棟から、水ぎわサイト5を上から取った写真です。まさに水ぎわですね。

 

<外観②>

水ぎわサイト5から、お隣の水ぎわサイト6を撮った写真です。この2つが三河湖湖畔のサイトです。

 

<外観③>

・今度は②バンガローの前から、水ぎわサイト6、水ぎわサイト5を取った写真です。

 

<外観④>

ここからは山ぎわサイトです。まずは、山ぎわサイト1です。階段の奥に山ぎわサイト2があります。

 

<外観⑤>

・今度は山ぎわサイト2から、山ぎわサイト1を撮った写真です。

 

<外観⑥>

山ぎわサイト3の写真です。

(2)施設

施設について簡単に紹介します。写真もありますので、そちらもご覧ください。

①流し台:あり

②トイレ :あり(洋式)。ウォシュレットあり

③温水シャワー:あり

④売店:なし

⑤自販機:あり

⑥ゴミ捨て場:なし

 ※ごみは持ち帰り。

⑦灰捨て場:あり

 

・管理棟

こちらが管理棟です。ここで受付をします。

 

・流し台

共用の流し台が管理棟の裏にあります。使ったところお湯は出ませんでしたので、寒い冬は注意です。私たちがキャンプした2月は、水道が凍って水が出ませんでしたが、管理棟の水道から水を分けて頂くことができました

 

・トイレ

管理棟の裏、流し台の近くにあります。ウォシュレット付きの様式トイレです。

 

・お風呂・シャワー

キャンプ場にお風呂も付いていましたので撮影してきました。寒い冬はお湯をためてから、入らないと非常に寒いとのことです。

 

・自販機

管理棟の前にあります。いざ!というときにあると安心ですね。

 

・ゴミ捨て場

ゴミ捨て場はありません。ゴミは持ち帰りのようです。注意しましょう!

 

・薪・灰捨て場

山ぎわサイトにあります。水ぎわサイトからは少し遠いので注意です

(3)地面の状況

サイトは「砂地がメインで、ところどころ石があります。ところどころ石があるので、テントはなるべく石の少ない場所に建てるがお勧めです。実際にペグを打つと、固くもなく柔らかくもなく快適に打ち込むことができました。

泊まった場所は?

今回は水ぎわサイト5をキャンプ地としました。広さの目安ですが、FutureFoxのバップテント「Fox-Base」×2が収まるほどです。

 

<設営前>

・設営前の写真です。前日に雪が降っており、13時ほどの到着でしたが、まだ雪が残っていました。

 

<設営後の様子>

設営完了後のサイトの写真です。翌日の朝の写真です。このときには雪は解けていました。

今回も、お互いのFOX-BASEを前幕を使って上面と側面をカバーした(もちろん片方は開けっ放し)冬キャンおこもりベースで望みました。

 

風よけもできて、温かい空気も漏れにくい!即席にしては、中々デキの良いものとなりました。こんなカスタムができるのも、前幕などで拡張していくことができるパップテントならではと思います!

 

ちなみに眠るときは、焚火台を外に出し、空いた側面もタープで塞いで、大きいルームテントようにします。

 

自分でもこんなカスタムがしたい!思ったあなた!これを機にパップテントデビューをしてはいかがでしょうか?

 

\\使っているテントはこちらです//

おすすめポイント

(1)三河湖が目前

水際サイトは、まさに三河が目の前です。

朝に静寂な水面を眺めるも良し、昼に煌めく水面を眺めるも良し、夜に星空とともに眺めるも良し、まさに、三河湖のすべてを楽しむことができます。

 

<早朝の三河湖>

 

<昼の三河湖>

 

<夜の三河湖>

(2)三河湖テラスこりんの隣

三河湖テラスこりん(三河湖観光センター)の近くにあります。三河湖には数年通っていましたが、いつの間にかできていました!2024年11月にオープンしたみたいです。

のテラスから三河湖を一望できるだけではなく、室内では、三河湖の歴史を学ぶことができます。

 

<三河湖サイトこりん>

 

<三河湖サイトこりんから眺める三河湖>

・こりんの外、ウッドデッキからの眺めです。

(3)設営にあると嬉しいベンチ

水ぎわサイト5の近くにはベンチがあります。これがあると地味に嬉しい、設営、撤収時の荷物の一時置きに使うことができます。

注意点

(1)水ぎわサイトは激戦区

水ぎわサイトは2つしかありません。ゆえに激戦区です。人気のサイトみたいですので予約はお早めに!このキャンプ場は、電話予約のみですので注意してください!

(2)荷下ろしが大変

水ぎわサイト5、6は、駐車場から少し下った場所にあります。駐車場から階段、スロープどちらで向かうこともできますが、荷物が多い方は、荷物の積み下ろしが少し大変ですので注意してください。

 

もし荷物が多い方も安心してください!アウトドアワゴンの無料レンタル荷物上げ下げ用の滑車も、キャンプ場に用意がありますので、是非活用してみてください。

 

<水ぎわサイトからの駐車場を見た写真>

 

<駐車場からの水ぎわサイトを見た写真>

 

<レンタルできるワゴン>

<荷物上げ下げ用の滑車>

・ハンドルを回ることで、荷物を上げ下げすることができます。

 

\\もっと快適に運びたいあなたへ//
・荷物をリュックにすれば、もっと快適です!こんな感じで色々とくっつけることができます。

 

(3)入口に急こう配

キャンプ場の入口に急こう配があります。またこれが急坂です。ジェットコースターかよ!と思ったほど。。。ゆっくり車で降りていくので、さほど問題無いとは思いますが、車種や荷物によっては、気になる方もいるかもと思いますので、参考まで写真を載せておきます。

 

もし、急坂を避けたい方いらっしゃいましたら、三河湖テラスこりんから行くこともできます。このルートなら平坦な道で行くことができますので、こちらも紹介しておきます。

<入口の坂(入口から)>

 

<入口の坂(管理棟から)>

 

<三河湖テラスこりんからの行き方①>

 

<三河湖テラスこりんからの行き方②>

(4)寒い

三河湖の冬は非常に寒いです。その寒さは湖が凍るほど。。。私が訪れた時は、‐6℃極寒でした。

冬キャンプをする方は、マット、寝袋、ホッカイロ、ネックウォーマ、ダウンなど、最大限に防寒していきましょう!

\\私が使っているオススメのマットです//

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近くのお店

スーパー:Aコープ作手店

キャンプ場から少し離れていますが、一通りものが揃うスーパーマーケットです。私たちもここで、食材、お酒、氷などを購入しました。

 

コンビニ:ファミリーマート豊田下山店

現地のお店:手づくり工房 山遊里

車で9分のところに、道の駅のようなお店がありました。

現地ならでは、「加工肉」「野菜」「お菓子」が売っており、スーパーの食材とは、一味違ったものを見つけることができます。

最後に

いかがだったでしょうか?

三河湖バンガロー村ふる里!水ぎわサイトは三河湖を最も近くに感じることができ、近くには素敵スポット三河湖テラスがあります。

 

この他にも、三河湖周辺には、ボート、自転車、ハイキングと楽しめる場所がてんこ盛り、どの季節に訪れても楽しめること間違いなしです。

 

三河湖の近くには、他にもキャンンプ場がありますので、その中からキャンプ場を選ぶ1つの参考になっていただければ幸いです。

 

気になった皆様!是非行ってみてください!それでは~

 

\\最後まで読んでくれた方へ//

現在、愛知県全てのキャンプ場をめぐるべく、愛知県キャンプ場完全制覇に挑戦中です!以下に愛知県内のキャンプ場をまとめてありますので、気になるかたは是非ご覧ください!

 

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